糖質制限で筋肉量が落ちる?疲れが取れない?
正しく痩せる方法とは

今やすっかり世間に認知され定着した「糖質制限」というダイエット法ですが、簡単に体重が落ちるという評判がある反面、中には体調を崩してしまう人も。いったい健康にいいのでしょうか?悪いのでしょうか?
体重が減るからと極端に糖質を制限し過ぎてしまうと、筋肉が落ち、リバウンドしたり体調不良になったりする可能性があります。
糖質制限ダイエットの落とし穴についてご紹介します。

なぜ糖質をとると太るのか
なぜ糖質をとると太るのでしょうか? 糖質が身体の中でどうなっていくかについてご説明します。

1.糖質をとると血糖値が上がります。

糖質は体内でブドウ糖になり、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が上がります。

2.血糖値が上がるとインスリンが分泌されます。

ブドウ糖は脳の活動等に必要ですが、濃度が高すぎると害になるので、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

3.インスリンがブドウ糖を中性脂肪に変え、脂肪細胞に蓄えます。

必要以上に食べ過ぎた糖質は脂肪になります。これが太る原因です。

4.インスリンはすでにある脂肪の代謝を抑制します。

インスリンは脂質を脂肪に変えるだけでなく、すでにある脂肪の代謝を抑制します。基礎代謝が低下して、痩せにくい体質になってしまいます。

やはり、「糖質をとらなければたくさん食べても太ることはない」ということです。
また、糖質の多い食事をとり続けると太ってしまうだけでなく、糖尿病、メタボリック症候群や認知症、ガンなど多くの病気の発生率を高めると言われています。糖尿病・高血圧症・動脈硬化の原因にもなります。
健康のためにもある程度糖質を制限することは重要です。

「糖質 = 悪」ではない! まったく摂らないのは危険
糖質が太る原因なのは間違いないのですが、「糖質をまったく摂らないで早く痩せよう」というのは危険な考え方です。
タンパク質・脂質・炭水化物は三大栄養素と言われており、炭水化物(糖質)は、全身に酸素を運ぶ赤血球のエネルギー源となったり、脳の働きを助けたりする、生命を維持するためには欠かせない栄養素ですので最低限は摂取することが重要です。

糖質が足りないと起こること
エネルギー不足
疲労感・倦怠感
集中力の欠如
運動能力の低下

厳しい糖質制限によるエネルギー不足が疲れやすい体をつくる
「糖質制限ダイエットをしているので主食は食べない」といったように、体重が気になる人は、糖質を減らすということから始めることが多いようです。
しかし、主食である炭水化物はエネルギー源となる栄養素の1つで、車で言うガソリンのようなものなので、人間は炭水化物がなければ身体を動かすことができません。
元気よく過ごすためには、活動量に見合ったエネルギーを適切なエネルギー源からとれていることが必要です。いつも疲れている人、疲れが取れない人は、エネルギーが不足していることが疑われます。
人はストレスがかかると、それに対抗するためにエネルギーを多く使います。ストレスが多いときに食べすぎてしまうのは、身体がストレスに対抗するのに使うエネルギーを欲しているからです。適切なエネルギー補給をしないと、ますます疲れが溜まってしまいます。

糖質制限で筋肉量が減る?
糖質は、脳のエネルギー源となるなど、生命の維持に欠くことのできない大切な栄養素。そのため、糖質を制限すると、その代わりにタンパク質の元となるアミノ酸が肝臓において糖に変換されるという回路が動き始めます。
そのアミノ酸の供給元は体内の筋肉からです。つまり、糖質が不足すると、それを補充しようと体が自らの筋肉をアミノ酸に分解して糖を作り出すこととなり、結果的に筋肉の量が減少してしまうのです。
確かに糖質制限を行えば体脂肪も減りますが、筋肉も少なからず減ってしまう可能性は高いでしょう。著しくカロリー不足の状態に陥れば筋肉の減少幅はそれだけ大きくなります。しかし、糖質制限もやり方次第では筋肉の減少を防ぎ、筋肉を増やすこともできます。糖質制限でまず注意しなければならないのは、糖質のみならず同時に総エネルギー摂取量が減りすぎてしまうことです。

筋トレなどの運動を行い、効果的なダイエットを
糖質制限をするときは、極端な制限をせず、他の栄養素(タンパク質、脂質)もバランスよく摂らなければならないことを忘れず、運動と組み合わせて筋肉を増やして健康的な体を目指しましょう。
筋肉をつける栄養素といえばたんぱく質です。たんぱく質は筋肉を作る材料となる栄養素で、そのほか骨やコラーゲン、免疫体、酸素を運ぶヘモグロビンなど様々なものに使われています。
運動後は体内で筋肉の合成が行われますが、同時に筋肉の分解が進んでいます。このときにたんぱく質を摂取しないと、筋肉の分解ばかりが進み、十分な筋肉の合成が行われません。
運動後にアミノ酸と糖質を摂取させることで、分解を上回る速度でたんぱく質が合成されます。運動後栄養摂取しなかい場合に比べて、合成速度の差は約3倍あるといわれています。アミノ酸と糖質の摂取がトレーニングの効果を最も高められるといえるでしょう。
運動後すぐに、できれば30分以内に栄養補給を行うようにしましょう。

健康的なダイエットに最適な牛乳甘酒!?
健康的なダイエットには、普段の食事でのゆるやかな糖質制限と筋肉トレーニング、そして運動後のアミノ酸と糖質の摂取が大切です。

甘酒の糖質
甘酒は、お米を発酵させて作ります。
その発酵過程でお米のデンプン(多糖類)が分解され、オリゴ糖やブドウ糖といった吸収スピードの速い糖質に変化しています。
運動後のリカバリーに最適な糖質補給源と言えます。発汗による脱水からの回復のための水分補給も兼ねることができるという点でも、運動後に飲むドリンクとしておすすめです。

豊富なアミノ酸の効果
牛乳と甘酒、それぞれが持つアミノ酸にはこんな働きがあります。
甘酒に多く含まれるアミノ酸「GABA」には様々な効果があると言われています。
・血液中の中性脂肪やコレステロールをコントロールして、脂質代謝を促す。
・血液をサラサラにする。
・動脈硬化の予防。
・成長ホルモンの分泌を促進し、脂肪分解酵素を活性化する。
・内臓の働きを活発にして、消費エネルギー量を高める。
・血中の中性脂肪値が低く抑えられ、体重増加の抑制に効果。
・自律神経系をおだやかにし気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる。

また牛乳に含まれるアミノ酸「トリプトファン」はセロトニンの原料。セロトニンは気持ちを安定させる神経伝達物質です。
牛乳甘酒を飲むことで、良質な睡眠効果が期待できます。ストレスを解消してぐっすり眠るのは疲労回復の基本です。
牛乳甘酒は牛乳の栄養成分を糀の力で分解し、遊離アミノ酸は牛乳の100倍含まれています。遊離アミノ酸は身体に吸収されやすいので、より効率的にアミノ酸を摂取することが期待できます。

カルシウムを効率よく摂取
牛乳に含まれるカルシウムも重要な成分です。
牛乳のカルシウム含有量は100cc当り113mgです。1日のカルシウム摂取目標量は650mg。牛乳を200cc飲めば1/3を摂ることができます。
カルシウムと聞くと骨や歯を作るがまず思い浮かびますが「筋肉をスムーズに動かす・ホルモン・神経伝達物質の正常な分泌」と生命活動に欠かせない栄養素です。
なんとなく不調という時はカルシウムを摂ることも忘れないで下さい。

動物性たんぱく質の吸収力アップ

動物性たんぱく質は人間に欠かせない筋肉を作る時に必要な栄養素です。
酵素が含まれている甘酒は、牛乳の重要な栄養素たんぱく質の吸収を促進させる、働きを持っています。
牛乳甘酒は牛乳に含まれる動物性たんぱく質を遊離アミノ酸に分解しているので、効率的に吸収出来ると考えられ筋力アップの効果が期待できます。

宮崎平野で育った乳牛から取れた生乳と米糀だけでできた、全国初の牛乳甘酒。
普段の食事でのゆるやかな糖質制限と筋肉トレーニング、そして運動後に牛乳甘酒をサプリ感覚で取り入れ、健康的なダイエットをしましょう。

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