心をつくるタンパク質

私たちはみな心を持っています。
私たちが嬉しい、悲しい、と感じられるのも、タンパク質のおかげです。タンパク質が材料となって神経伝達物質がつくられていきます。
私たちの心はセロトニンやGABAといった神経伝達物質のやりとりが頭の中でバランスよく行われることで、毎日健やかに過ごせます。
この神経伝達物質をつくるタンパク質を十分に摂ってこそ、私たちの心は穏やかでいられるのです。
タンパク質は脳の神経伝達物質の原料となります。
タンパク質が不足すると、脳の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンなどが作れなくなってしまいます。
セロトニンやドーパミンといったモノアミン神経伝達物質は安心感や意欲、学習や快の感情などに関与しています。
タンパク質が不足すると不安が増したり、意欲が落ちたり、学習能力が落ちたりするのです。

毎日の食事は非常に重要で、皆さんも自分に不足している栄養素をしっかりと知って、それを補充していきましょう。
そして心と身体を健康にして笑顔を手に入れましょう。

身体も心も健康に