タンパク質を効率的に摂取するポイント

健康な身体づくりのためにタンパク質をなるべく摂るように心がけている方に、タンパク質を効率よく摂るポイントをご紹介します。

一度に摂らずこまめに摂る

一度の食事で吸収できるたんぱく質の量は限られていて、40~50gと言われています。
3食必ずたんぱく質を摂り不足分は間食で補うなど、こまめに摂取すると効果的です。

色々な食品から摂る

動物性たんぱく質(肉・魚・卵など)は脂肪分が多いので、植物性たんぱく質(大豆製品など)を組み合わせて摂りましょう。

色々な食品から摂る事により、たんぱく質以外の栄養素の種類も豊富に摂取することができます。

ビタミンB6、Cを一緒に摂る

タンパク質の吸収率がアップする栄養素として、ビタミンB6、ビタミンCがあげられます。
ビタミンB6はたんぱく質が筋肉へ合成されるのを助けます。主に鶏肉、レバー、じゃが芋、バナナ、赤身の魚、玄米などに多く含まれます。
ビタミンCは筋肉や関節、靭帯などの強化を助けます。果物、小松菜、ピーマン、じゃが芋などに多く含まれます。

摂取のタイミング

朝食時もたんぱく質を十分に摂ることが大切です。
睡眠時体温が低下するため、たんぱく質を朝食で摂ることにより、体温を上昇させ、眠っていた脳や体を目覚めさせる役割があります。
また、運動直後に補給も重要です。
運動直後と睡眠中に成長ホルモンが多く分泌されます。
そのため運動直後にバランスの良い食事を摂る事が理想ですが、すぐに摂れない場合は補食で補うことが大切です。

効率的なタンパク質摂取におすすめ