千徳酒造 株式会社
宮崎県唯一の清酒専門酒造会社
日本最南端の清酒専門酒造

千徳酒造は、水質ランキング日本一の五ヶ瀬川水系下流大瀬川の近くにあります。焼酎王国と呼ばれる宮崎県にあって唯一の清酒専門酒造会社です。
明治36(1903)年 「恒富酒造合資会社」設立
清酒と醤油の製造販売で事業設立。清酒の原料は米で、その97~98%に県産米を使っています。昼夜の温度差の激しい地域で出来る米が清酒にはいいので、高千穂の米を使用。
高千穂の農家の方々が酒米研究グループを作って、“山田錦”など、酒造好適米の勉強。
また10数年前から県の農業試験場とJA高千穂で試作をして、“はなかぐら”という銘柄の酒造好適米もできました。その酒造米“はなかぐら”を100%使用した純米生原酒『はなかぐら』(60%精米)を、3年前から限定販売しています。
水も、五ヶ瀬川の伏流水を使用しており、名実ともに“地酒”と呼べるものをこだわって醸造している。

洗米から出荷まで、出来る限り昔ながらの手作業を大切にすることにこだわる千徳酒造は、機械を使用しなければならない工程でも目視を徹底し、常に細やかな状況の把握を心がけて運営されています。